iQOS 次世代タバコ 臭い

新世代タバコiCOSとは?

 

iQOS(アイコス)は、煙草葉を、火を使わずに加熱して、
本物の煙草の味をそのまま再現して喫煙することができる、
これまでになかったタイプの煙草です。

 

もちろん、電子タバコとも違うものです。

 

煙草を燃やさないので、煙や灰を出すことがありません。
そのため灰皿がなくてもタバコを楽しむことができます。

 

また、紙巻きタバコに比べ臭いも非常に低減されています。

 

1、2mに距離に近づけば、ポップコーンを焼いたような臭いはしますが、
煙草特有の嫌な臭いも全くせず、長時間臭いが残ることもないため
普通の煙草を喫煙する場合よりも、周囲に気を使う必要も大分なくなります。

 

また、iQOSはニコチンは摂取しますがタールは含まれていません。
煙草の害の95%を占めると言われる有害物質のタールが殆ど含まれていないので、
自分や自分の周囲の人への健康面でも、とてもありがたい商品となっています。

 

デメリットとしては下記が考えられます。

 

・今の所フレーバー(銘柄)が種類が限られている
・こまめに掃除をする必要があり、少し面倒くさく感じるかもしれない
・本体キットの値が張る。また別途で「ヒートステック」が必要になる
・1回吸うと、充電をしなければ次のもう一本を吸うことができない
・ホルダーの中の吸殻からはタバコの嫌な臭いがする
・普通のタバコに比べて若干かさばる

 

iQOSの評判は?

 

ツイッターで見られるiQOSについての声を集めてみました。

 

(ツイッターの評判を添付)

 

全体的にiQOSについて、良い!という評価が多いようですね。
物足りないという意見もありますが、もう普通のタバコは吸えない!という声も目立ちます。

 

禁煙・分煙が進む世の中ですが、そうした状況の中でiQOSは新たな風となっていると言えますね。